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甘酒および米(大分県直川産ヒノヒカリ)、地元名産品の製造及び販売

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事業内容

甘酒の製造と販売


 

 

 

 

 

 

    昭和62年  ㈲狩生酒造場(現ぶんご銘醸㈱)で甘酒の製造を開始
 
    平成18年  ぶんご銘醸㈱より甘酒部門を分離
            専用の甘酒工場を建設し製造を開始


㈲亀の甲の甘酒造りは酒蔵から始まりました。

そして昔ながらの麹造りの技と様々な技術進歩を背景に
今もなお進化し続けています。

地元で生産されたヒノヒカリ米をはじめ
厳選された国内産の米を原料としており
無加糖、添加物不使用の安心安全なスローフードとして
多くの方にご愛飲していただいております。

 

 

 

米の生産と販売

 

大分県直川地域は古くから県南地域で有名な米どころです。

夏ともなれば無数の蛍が乱舞する清流が流れ
みどり豊かな山々に囲まれて
当社は立地しています。

社屋の目の前に広がる約2.5ヘクタールの田園
毎年愛情がたっぷり込められた美味しいお米が育っています。

狭い圃場の山間地にしがみつくようにして育った
九州産ヒノヒカリを生産・販売しております。



 

 

 

** 私たちも一緒に育てています **

田植えや稲刈りの季節..

当社の会長夫妻の方針で
営業・事務・製造にいたる従業員全員が
地元農家の人々と共同で農作業を行なっています。

これは
お米のひと粒ひと粒に愛情を注ぎ大切に育てることで
豊かな自然の恵みと地元の地域の方々に感謝し
消費者の皆さまに自信をもって当社の品物をご提供するためです。

 



  【広瀬勝貞大分県知事と甘酒原料米提供農家の方々を囲んで】




 

甘酒への想い

あまざけ。。。
 

昔から受け継がれてきた私たち日本人の庶民の飲み物
佐伯では今もおばあちゃんが手作りで作っているお家も多いのです。


寒くて風邪をひきそうな冬に
生姜の入った熱いあまざけをいただくと
体中がポカポカと暖まります。

暑い夏の食欲のない朝に
よく冷えたあまざけをいただくと
頭もスッキリ体も元気になります。

病気で体が弱ってるとき
産前産後の栄養不足がちのとき
運動や仕事で体が疲れたとき
頭がぼんやりして疲れを感じたとき

生活のいろんな場面で私たちはあまざけを頂いています。

昔から受け継がれ今も大切に守られている麹のあまざけ

それは
白くて、甘くて、美味しくて
それ以上に身体に良いからこそ今の時代まで受け継がれているのです。

私たちはそんな
日本が誇れる伝統的な発酵飲料である麹のあまざけ
もっともっと日本人の生活に取り入れてもらいたいと強く思います。

当社は麹のあまざけが生活の中で習慣食となることを目指します。




 

甘酒